4月15日


4月15日はレックコレクティブ株式会社の創立記念日です。
日頃ご来店いただいておりますお客様のおかげで会社創立から13年目を迎えることができました。誠にありがとうございます。
感謝の気持ちとREC COFFEEをより深く知っていただきたいという想いから4月15日を「レックノヒ」とし、REC COFFEEのこれまでの歩みを写真と共に振り返ることができる特設ギャラリーを設けました。REC COFFEEの歴史に触れながらコーヒーをお楽しみください。

2人での出発


REC COFFEE共同代表の岩瀬由和と北添修。大学時代に出会い意気投合し、共に何かを成し遂げたいと大きな夢を持ちます。様々な都市をめぐる中で活気あふれる街「福岡」に魅了され、卒業後の移住を決意。移住後はそれぞれ多種多様な経験を積みながら夢を模索していました。そんな時「スペシャルティコーヒー」に出会います。はじめて味わうスペシャルティコーヒーに感銘を受けた2人はコーヒーの世界にのめり込みます。

REC COFFEEが掲げるスローガン 「コーヒーによる感動体験を。」
この時2人が感じた衝撃と感動を沢山の人に届けたいという想いがずっと変わらず現在のREC COFFEEに引き継がれています。

(PC 写真左:岩瀬由和 | 写真右:北添修)
(モバイル 写真上:岩瀬由和 | 写真右:北添修)

はじめての店舗


2008年、当時では珍しい移動販売形態のトラックで念願のコーヒー販売を開始します。お客様が来てくれることが純粋に嬉しくて、ひとりひとりに愛を込めてコーヒーを提供し続けました。2人で日々切磋琢磨しながら自信を持って提供していた高いクオリティ、地域に根ざしながら自然と生まれたひとりひとりに寄り添う心地のよいホスピタリティ。この2つの武器は今のREC COFFEEでも引き継がれ、とても大切にしていることです。

より高いクオリティを求めて


2010年に初めての路面店「REC COFFEE 薬院駅前店」をオープンします。それを皮切りにより高いクオリティのコーヒーを提供すること、バリスタとしての最高のパフォーマンスを求めて様々な大会に挑戦しはじめます。
2014年には初めて岩瀬由和がJBC(ジャパンバリスタチャンピオンシップ)で念願の優勝を果たします。翌年の2015年も優勝し、2016年の世界大会では準優勝を勝ち取りました。ワールドクラスのバリスタが在籍するコーヒーショップとして高いクオリティのコーヒーを提供しながら、今なお大会に挑戦し続けています。

地域に根付いた店舗づくり


信頼できる仲間とREC COFFEEを利用してくださるみなさまのおかげで現在までに福岡に6店舗、東京に1店舗のコーヒーショップを展開しています。「コーヒーによる感動体験を届けたい」という創業からの強い想いと、地域の拠り所として愛される店舗を目指して店舗事業を拡大してきました。REC COFFEEの芯はそのままに、地域ごとの特色に合わせて色を変えながら、また時代に合わせた新しい形態にもチャレンジしながらREC COFFEEを拡張してきました。

2021年5月には海外1号店として「REC COFFEE Taiwan 台中旗艦店」をオープンいたします。国内のみならず海外でも日常のワンシーンとしてREC COFFEEのコーヒーをご提供できればと思っています。

今後も地域のみなさまに愛されるのコーヒー屋として高いクオリティと居心地の良い空間をご提供し続けていきます。

「旧・REC COFFEE 薬院駅前店」

「現・REC COFFEE 薬院駅前店」

「REC COFFEE FAAM CAFE (閉業)」

「REC COFFEE 県庁東店」

「REC COFFEE 博多マルイ店」

「REC COFFEE 表参道ヒルズ店 (閉業)」

「REC COFFEE 天神店 (閉業)」

「REC COFFEE 浄水テラス店」

「REC COFFEE 水道橋店」

「REC COFFEE 天神南店」

「REC COFFEE 天神北 TOGO SHOP」

「REC COFFEE Taiwan 台中旗艦店 (2021.5.1.OPEN)」

今後ともREC COFFEEをよろしくお願いします!!

Thank you for your continued support.

Yoshikazu Iwase

Co-Founder

Osamu Kitazoe

Co-Founder

4月15日のインスタライブ

岩瀬・北添による、2人の出会いから創業〜台湾出店に至るまでのトークライブ。
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13周年「レックノヒ」