ハシエンダ・コペイ



ハシエンダ・コペイ / Hacienda Copey

ハシエンダ・コペイ(Hacienda Copey)は、2011年にタラス地区にあるコペイキャニオンに設立されました。標高1,840m〜2,195mに位置し、86.3haの土地を所有しています。広大な森林を形成する多種多様な植生によって肥沃な土壌が育まれ、気温差が大きい低温微気候の独特な生態系があります。この素晴らしい環境下で育てられたコーヒーは、ハシエンダ・コペイ特有のテロワールが存分に表現され、ユニークな風味特性を持っています。

繊細かつ高度な栽培技術が求められるゲイシャを中心に、レッドカトゥアイ、イエローカトゥアイ、ビジャサルチ、ビジャボロスなど、コスタリカの環境に適した品種を栽培しています。
生産処理工程では、コスタリカの伝統的なハニープロセスに加え、環境負荷の少ないナチュラルプロセス、革新的なアナエロビックプロセスを採用し、環境に配慮しながらも革新的なフレーバーづくりを行っています。