
雨の少ないこの土地にコーヒー農園としての可能性を見出したアレハンドロは、雨水を貯めて農園に水を引いてくる灌漑(かんがい)設備を自ら建てました。
そうまでしてこの土地にこだわるのは、ひとえに自分のコーヒーパッションなのだと語るアレハンドロ。



その情熱から生まれたアグアカトネスの豆を、果実のまま乾燥させる、伝統的なナチュラルプロセスで精製しています。
一般的にグアテマラ産のコーヒー豆はバランスの取れた味わいが特徴ですが、この精製方法をとることで果実の風味が豆に残り、キラキラしたフルーティな甘さが現れるのです。
REC COFFEEはその魅力を最大限に引き出すべく、焙煎の試行錯誤を重ねました。
アレハンドロは今、地域の農園全体を盛り上げるべく、日々奔走しています。
彼の付きない”コーヒーパッション”が詰まった一杯をお楽しみください。






〈フレーバーテイスト〉
ラズベリーやライプチェリーのような優しい酸味にチョコレートのような味わい。はちみつを思わせるクリアな甘さ、程よいボディ感のあるバランスの良いコーヒーです。
酸味: ●●●○○
甘さ: ●●●●○
ボディ:●●●○○
苦み: ●●○○○
焙煎:中煎り
〈豆情報〉
生産国:グアテマラ
地域:ウエウエテナンゴ
農園:フィンカ・ロス・アグアカトネス
生産者:ロサ・マリア・デ・ラ・ペーニャ
品種:ブルボン、ビシャ・サルチ、カトゥアイ
標高:1,900‐2,000m
生産処理:クラシックナチュラル


