フレーバーテイスト
クランベリーを思わせる明るく甘酸っぱい果実感に、オレンジのような爽やかな酸が重なります。チョコブラウニーを思わせるしっとりとした甘さが全体を包み込み、余韻にはナツメグのような穏やかなスパイス感。ナチュラル精製らしい華やかでエキゾチックな印象も感じられる、複雑で奥行きのある味わいです。
酸味: ●●●○○
甘さ: ●●●●○
ボディ:●●●○○
苦味: ●●○○○
焙煎:中煎り
ストーリー
コスタリカ・セントラルバレー、エレディア州サン・イシドロ周辺に位置するブルマス・デル・スルキは、ファン・ラモン・アルバラード・ロドリゲス氏とその家族が営むマイクロミルです。ファン・ラモン氏は農学の専門的な背景を持つ生産者で、4世代にわたり受け継がれてきたコーヒー栽培を土台に、品種選定や精製、品質管理の向上に取り組んできました。2000年代初頭からはマイクロミルとしての設備を整え、カッピングラボやロースタリーも活用しながら、コーヒーの個性をより明確に表現する生産へと発展。JavaやGesha、SL28など多様な品種に挑戦し、それぞれの魅力を引き出しています。このJava Naturalは、家族の歴史と農学的な視点、そしてブルマス・デル・スルキの品質への探求心が重なったロットです。
コーヒー豆の情報
生産国:コスタリカ
地域:コスタリカ、タラス
農園:フィンカ ドン ホセ
生産者:ファン・ラモン・アルヴァラド・ロドリゲス
品種:ジャバ
標高:1,950〜2,100m
生産処理:ナチュラル
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オンラインショップ店長から 豆を挽いた瞬間から、お花みたいな甘く華やかな香り。 ブルマスではさまざまな国にルーツを持つ品種を栽培していて、今回のジャバもインドネシアにルーツを持つ品種です。 ブルマスのコーヒーは、いつも透明感のあるクリーンな印象で、その丁寧な仕事ぶりが一杯から伝わってくるようなコーヒーです。 |

Brumas del Zurquí(ブルマス・デル・ズルキ)はファン・ラモン・アルヴァルド・ロドリゲス氏が運営するブランドです。ロドリゲス・カルバロ家は、1880年ごろから代々、コーヒーの栽培に携わるコスタリカの伝統的な生産者のひとりです。2012年のCOE(カップ・オブ・エクセレンス)で1位を勝ち取り、数多くの入賞歴のある高品質なコーヒーの生産者として知られています。
栽培から生産処理まで徹底した品質管理と、絶え間ない技術革新により、高品質なコーヒーの栽培を維持すると共に、環境へ配慮したサステナブルな生産システムを取り入れています。



もともとコスタリカ・セントラルバレーに農園を持つ、ファン・ラモン氏は、より高品質なコーヒーづくりを目指し、セントラルバレー南部に位置するタラス地区にも新たなマイクロミルを設立しました。
このマイクロミルは、コスタリカでは珍しく霧が立ち込める、冷涼で恵まれた気候条件を備えたエリアにあります。
実際に農園を訪れたときに、タラスエリアで新たに挑戦するファン・ラモン氏の情熱に感銘し、彼のつくるコーヒーは素晴らしい。絶対に買い付けたいと思った農園です。
今回みなさまにご紹介できることを嬉しく思います。




REC COFFEEについて
私たちのストーリーは一台のトラックからはじまりました。スペシャルティコーヒーの美味しさに衝撃を受け、感動したその体験をたくさんの人に届けたいという想いで、移動販売形式のトラックでコーヒーショップとしての第一歩を踏み出しました。
足を運んでくれるお客様ひとりひとりを大切にし、地域に根付きながら営業を行い、今では福岡、東京、台湾に店舗を構えるコーヒーショップに成長しました。
これが私たちの原点であり、今なお引き継がれる“REC COFFEEらしさ”がここにあります。



