
Brumas del Zurquí(ブルマス・デル・ズルキ)はファン・ラモン・アルヴァルド・ロドリゲス氏が運営するブランドです。ロドリゲス・カルバロ家は、1880年ごろから代々、コーヒーの栽培に携わるコスタリカの伝統的な生産者のひとりです。2012年のCOE(カップ・オブ・エクセレンス)で1位を勝ち取り、数多くの入賞歴のある高品質なコーヒーの生産者として知られています。
栽培から生産処理まで徹底した品質管理と、絶え間ない技術革新により、高品質なコーヒーの栽培を維持すると共に、環境へ配慮したサステナブルな生産システムを取り入れています。



もともとコスタリカ・セントラルバレーに農園を持つ、ファン・ラモン氏は、より高品質なコーヒーづくりを目指し、セントラルバレー南部に位置するタラス地区にも新たなマイクロミルを設立しました。
このマイクロミルは、コスタリカでは珍しく霧が立ち込める、冷涼で恵まれた気候条件を備えたエリアにあります。
実際に農園を訪れたときに、タラスエリアで新たに挑戦するファン・ラモン氏の情熱に感銘し、彼のつくるコーヒーは素晴らしい。絶対に買い付けたいと思った農園です。
今回みなさまにご紹介できることを嬉しく思います。






