ダテーラ農園



ダテーラ農園 / Daterra Coffee

ダテーラ農園(Daterra Coffee)は、コーヒー大国ブラジルにおいて最高峰のコーヒー生産地であるパトロシーニョ市に位置しています。6,618 haもの広大な土地を所有し、最先端の技術を用いながら実験的な試みで先進的なコーヒーを生産しづづけている農園です。 ポルトガル語で「From the earth」を意味するダテーラ農園は、1980年代に誕生しました。農園のオーナーであるルイス・パスコール氏(Luis Pascoal)は、当初果物の生産や畜牛を中心に農園を運営していましたが、後にコーヒーに魅了され、コーヒー栽培を開始します。彼のコーヒーに対する熱意と農園との向き合い方は、ブラジルのコーヒー業界に大きな影響を与えるほど素晴らしいものでした。

 

繊細かつ高度な栽培技術が求められるゲイシャを中心に、レッドカトゥアイ、イエローカトゥアイ、ビジャサルチ、ビジャボロスなど、コスタリカの環境に適した品種を栽培しています。
生産処理工程では、コスタリカの伝統的なハニープロセスに加え、環境負荷の少ないナチュラルプロセス、革新的なアナエロビックプロセスを採用し、環境に配慮しながらも革新的なフレーバーづくりを行っています。