エル・ブーロ ゲイシャ / エル・ブーロ農園 - パナマ -

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中米パナマのバル火山の麓、ボケテ地区で3つの農園を営むラマスタスファミリーの農園主Wilford Lamastus(ウィルフォード・ラマスタス)さんは異なる微小気候とそれぞれの農園の特性を細かく把握し、その農園にあったコーヒーの栽培を実践しています。彼は非常にユニークな人柄でチャレンジ精神も豊富です。数年前から取り入れたASD(アナエロビック スロー ドライ)プロセスは、収穫した完熟のチェリーを密閉タンクの中に入れ嫌気発酵を施し革新的なフレーバーを生み出しました。ASDナチュラルは複雑な香り、風味、甘さが特徴的でゲイシャ種のASDプロセスは最も複雑で華やかな味わいを持ちます。エル・ブーロ農園の育む明るく華やかな酸味、ゲイシャ種の複雑なフレーバー、革新的なダイナミックな味わいを生み出すASDプロセス、今シーズンの彼の管理する3つの農園のトップロットの中でREC COFFEEが選び抜いた特別ロットをお楽しみください。

フレーバーテイスト パッションフルーツ / キウイ / ワイン / クランベリー
country 原産国 パナマ
area 地域 チリキ県、ボケテ地区、コチェア
farm 農園 エル・ブーロ農園
producer 生産者 ラマスタスファミリー
variety 品種 ゲイシャ
elevation 標高 1,675m
process 生産処理 アナエロビック スロードライ
roast 焙煎 中浅煎り
焙煎度ROAST roast-3/8
酸味ACIDITY acidity-3/5
甘さSWEETNESS sweetness-4/5
ボディBODY body-2/5
苦味BITTERNESS bitterness-1/5

エル・ブーロ農園

EL BURRO ESTATE

エル・ブーロ農園(El Burro Estate)は、1918年にロバート・ラマスタス(Robert Lamastus)氏によって設立されたラマスタス・ファミリー・エステーツ(Lamastus Family Estates)が所有する農園です。エル・ブーロ農園の他にエリダ農園(Elida Estate)、ルイト農園(Luito Geisha Estate)の合計3つの農園を所有しています。パナマにおける標高が高い、別々のエリアに位置するこれらの農園は、それぞれが異なる土壌特性、マイクロクライメイト(微小気候)、微生物、周辺環境を保持しているため、それぞれの農園で全く異なるテロワールが作り出されます。

エル・ブーロ農園は、現在の農園主の母方の祖父であるアマド・ブウテ(Amado Boutet)氏によって設立されました。パナマで最南端に位置するコーヒー農園のひとつで、その一部はバル・ボルカン国立公園(BVNP)にまで広がっています。標高1,550mからコーヒーが栽培されはじめ、高いところでは1,800mにまで及びます。若く肥沃な火山性の土壌と独特の酵母やバクテリア、微生物が豊富な原生熱帯雨林に囲まれたユニークなマイクロクライメイトと栽培条件により、パナマ北部に位置する他の2つの農園(エリダ、ルイト農園)とは全く異なるカップ・プロファイルを生み出します。栽培条件に合わせるように、エル・ブーロ農園ではゲイシャ50%、カトゥアイ50%と2つの品種を栽培しています。

3つの異なる農園で育まれたコーヒーは、ベスト・オブ・パナマ(パナマのコーヒー豆品評会)において、それぞれが毎年入賞するような非常に素晴らしいコーヒーばかりです。高品質なコーヒーを生み出すために大切な「自然」に注力し、生態系や環境を維持しながらその土壌や気候を理解し、農園ごとに異なるポテンシャルを最大限に引き出すことによって世界でも最高峰のコーヒーを生み出し続ける、ラマスタス・ファミリーが誇る農園です。