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パーシー / ナインティプラスゲイシャエステーツ – パナマゲイシャ -《数量限定》

Perci / Ninety Plus Gesha Estates -PANAMA GESHA

ナインティプラスゲイシャエステーツ(Ninety Plus Gesha Estates)はパナマのバル火山の西側の麓、ボルカン地区に位置しています。

このエリアで育つゲイシャ種は、フローラルの中でもオレンジの花や熟したストーンフルーツの様なテロワール(風味特性)を感じることができます。ナインティプラスの味わいのユニークさは、収穫後の生産処理プロセスに関係しています。

この「Perci」は収穫された完熟のコーヒーの実をそのまま発酵させた後、自然乾燥をさせています。それにより生み出されるパワフルなトロピカルフルーツやカカオのようなフレーバーが特徴的なコーヒーです。

内容量100g     
フレーバーテイストChocolate Liqueur / チョコレートリキュール
Cacao Nibs / カカオニブ
Tropical Fruit / トロピカルフルーツ
Velvet / ベルベット
原産国 パナマ
地域 キリチ県、ボルカン
農園

ナインティプラスゲイシャエステーツ

農園主 ジョセフ・ブロードスキー
品種

ゲイシャ

標高

1,650m

生産処理

ナチュラル

焙煎

中浅煎り

焙煎度
3/8
酸味ACIDITY
4/5
甘さSWEETNESS
5/5
ボディBODY
3/5
苦味BITTERNESS
1/5

ナインティプラスゲイシャエステーツについて

About Ninety Plus Gesha Estates

ナインティプラスゲイシャエステーツ(Ninety Plus Gesha Estates)は、ジョセフ・ブロードスキー(Joseph Brodsky)氏によって2006年に設立された、ナインティプラス(Ninety Plus®︎ Coffee)が所有するパナマ、ボルカン地区に位置する、ゲイシャ種のみを取り扱う農園です。

味(Taste)、人間らしさ(Humanity)、自然との調和(Ecology)を価値の中核とし、独自の革新的な生産処理により、驚くべき味を生み出すことを試みているコーヒープロダクションです。REC COFFEE代表の岩瀬由和をはじめ、世界的な大会でチャンピオン達が挙って使用するような素晴らしいコーヒー豆を生産し続けています。

ナインティプラスの設立はエチオピアから始まります。ジョセフ氏はエチオピアのコーヒーに魅了されながらも品質が安定しないことに長年疑問を持っていました。2005年に訪れたエチオピアでコーヒーの生産者に対して適切なインセンティブが働いていないことに気づき、改善をすべくエチオピアに滞在しはじめます。

地元の農園と協力し、新たなコーヒー豆の試作に着手。収穫ごとにカップテイストを行いました。中でも優れたコーヒーの品種である「ゲイシャ(Gesha)」に注目。ゲイシャの栽培を拡大しながら、最終的に「ナインティプラス」という名前で販売し始めました。

2009年、すでに有名になり始めていた「パナマゲイシャ」に目を向けたジョセフ氏は、現在の「ナインティプラスゲイシャエステーツ」の元となる牧場を買い取りました。コーヒーの木を直射日光から保護し、土壌に栄養分を与えるためシェードツリーの栽培を最初に行い、完璧な農園をつくり上げることに注力しました。

環境を整えた後、ゲイシャ種の栽培をスタートし、2014年に初めて収穫された「パナマゲイシャ」を販売。同年のワールドブリュワーズカップで使用されたそのゲイシャ種は見事に優勝を勝ち取りました。その後も数々の大会でコーヒー豆を提供し、チャンピオンを生み出し続けています。100点満点のカップスコアで90点以上のという意味合いをもつ「ナインティプラス」の名前通りパナマで素晴らしいゲイシャを生産し続ける革新的な農園です。

所在地

Location